お盆休みにやっておきたいこと。

こんにちは!宮崎県延岡市川島町の不動産会社、東禮(とうらい)クリエイトです!8月に入りました。すでに6月頃から猛暑は続いていますが、今月は特に昼間外に出ていると身の危険を感じる暑さですね。業種によっては、今月お盆休みを取られる方が多いと思います。久々の長期休暇で羽を伸ばしたいところですね♪ いとこやお孫さんの帰省でかなり賑やかになってお休みどころではなくなっているご家庭もあるかもしれません。

私も先祖の仏壇に供えるための落雁を早々と購入しました。以前からお気に入りの落雁があり、(【お菓子の菊家】の3色落雁♪大分県が本社のお菓子屋さん)もう供えていいのか?それともお盆期間から供えるのか?と思いながらまだ供えていません(笑)早めに買わないと売り切れてしまう?ので、今回かなり早めからゲットしました!(余談)

様々な過ごし方あれど、お盆はご先祖様や亡くなられた方のご供養を通して、日頃のご報告と感謝を伝える期間でもあります。久しぶりに遠方からご実家に帰省される方もいらっしゃると思います。ご家族そろっての団欒の中で、相続した土地や建物について話し合いをするには適しています。以下に、スムーズに話し合いを進め、売却の相談を行うためのポイントや流れをご提案します。


🏡 お盆休みに行うべきステップ

① 事前準備(お盆前)

  • 登記簿謄本を確認:現在の名義人が誰か確認(相続登記が済んでいるか)。
  • 固定資産税納税通知書:最新の評価額を把握しておく。
  • 相続関係者の整理:共有者、相続人全員を把握。
  • 不動産の現状把握
    • 建物の劣化状態、空き家の有無
    • 接道状況、用途地域など

② お盆の話し合いのポイント

  • 売却するか、活用するか、保有し続けるかの方向性確認
  • 全員の意向を聞く場を作る(誰かが一方的に決めない)
  • 感情論を避け、事実ベースで話す(維持費、リスク、税金など)
  • 誰が主体的に動くかを決める(代表者)

③ お盆後の具体的行動

  • 共有者全員の合意をもとに、売却の正式手続き
  • 相続登記が未了の場合は司法書士に相談
  • 譲渡所得税や相続税の影響について税理士にも確認

普段はお仕事や日常生活で何かと忙しく、ゆっくり考える時間がない方もご家族が揃うこの時期が絶好の機会だと思いますので、是非ご検討下さい!どこの不動産会社に相談するか迷われると思います。安定の大手さん、お知り合い、なども候補としてありますが、やはり地元の不動産相場に詳しい、地元密着の不動産会社に聞いてみることをお勧めします。弊社は宮崎県延岡市川島町を中心に、延岡市内に密着した不動産屋です!電話やメールでのお問合せはもちろんですが、顔が見えないと不安な方は対面で直接お話しも喜んで!受付けています。お問合せお待ちしております。(※ホームページのお問合せフォームからも受付中です)

総合不動産業  東禮(とうらい)クリエイト

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